フィールド映像コミニケーションシステムサービス詳細
課題と解決策
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課題 1
人員数の不足
- 防災担当職員数の限界。
(全国の自治体平均2.1人) - 道路閉塞等による職員参集率の低下。
- 防災担当職員数の限界。
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解決策 1
ドローン等との連携により立ち入り困難なエリアの状況等を迅速かつ効率的に情報収集することで省力化が可能。
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課題 2
情報共有・管理の課題
- 被害現場からの情報が複数経路から入る等により情報が錯綜。(岩手・宮城内陸地震の例)
- 本部にいない人員は、全体状況を把握することができなかった。
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解決策 2
災害現場の状況をフルHDによる映像音声で、リアルタイムに共有することで、現場で起こっている事象を遠隔地で把握可能。
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課題 3
役場被災による本部設置困難
- 役場が被災したため、震災の翌日に近隣の中学校に本部を緊急設置する必要があった。
(新潟県中越地震の例)
- 役場が被災したため、震災の翌日に近隣の中学校に本部を緊急設置する必要があった。
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解決策 3
可搬型なので、臨時拠点でも情報集約可能な災害対策拠点としての機能を実現。
活用シーン
災害現場と災害対策本部間でリアルタイム映像を共有しコミュニケーション可能。災害現場臨時拠点でも活用可能な可搬型システム。