事例紹介 販売支援情報プラットフォームシステムの構築
営業共通情報を円滑に共有できるプラットフォームシステムを構築
業務に必要な情報を運用者が容易に入手することが可能となり、組織間の情報流通による情報の共有化とトータルコストの削減に貢献しました。
課題と問題点
お客さまが抱えていた問題・課題
- 業務に必要な情報共有が円滑に行われていないため、作業滞留が発生している。
- 業務に必要な情報がリアルタイムに把握できないため、バックオーダーが発生している。
お客さまのご要望
- 業務情報を一元的なプラットフォーム上で共有することにより、作業効率を向上させたい。
- 新しい情報を一元的なプラットフォーム上に流通させることにより、実態を把握したい。
販売支援情報プラットフォームシステム構築のご提案
システム概要
販売支援情報プラットフォームシステム
「サービス設備の設置」を目的とした営業と、「設置した設備のサービス利用拡大」を目的とした営業とで、必要とする共通情報を円滑に共有できる
プラットフォームシステムを構築しました。
- 個々で設置している業務システムの情報をネットワークで結びシステム間のデータ連携を図ることにより、アンマッチ情報の修正、無駄な転記、人手を介した情報伝達等の削減を実現。
- 業務に必要な情報を運用者が容易に入手することが可能となり、組織間の情報流通による情報の共有化とトータルコストの削減に貢献。
導入システムの詳細
| カテゴリー(機能分類) | 業務ソリューション |
|---|---|
| 構築期間 | 5カ月間 |
| 開発言語 | Java |
| 導入規模詳細 |
Webサーバー:1台、APサーバー:1台、DBサーバー:1台、
バッチサーバー:1台、FTP/Mailサーバー:1台 PC端末(クライアント端末):約3,000台 |
| 工程 |
今回の工程はチェック部分です
|
導入の効果とポイント
販売支援情報プラットフォームシステムの導入の効果
- タイムリーな情報共有による滞留作業の削減
- ペーパーレス化による管理業務における煩雑さの解消
設備設置営業およびサービス利用拡大営業双方における業務を効率化しました。
システムのポイント
- 画面連携ツールにより、他システムからの大量データを一定周期で自動反映することが可能になりました。
- 作業依頼通知機能により、次工程への作業伝達がタイムリーに行え、作業漏れなどの防止に役立っています。
- 他システムからの情報収集機能に、Webシステムへログインし、検索/ダウンロード等の画面操作を自動で行う「画面連携ツール」を独自に開発しました。
- 作業滞留の解消へ向け、作業内容に応じて組織間の作業依頼通知を行う「作業依頼通知機能(ポップアップ)」を独自に開発しました。


