システム開発
(アプリケーション開発)
不動産管理システムの構築・運用
不動産管理システムの構築により、物件取引における関連業務を統合
ビル、建物、駐車場などの物件を対象に、サービス提供エリアに展開する管理代行事業またはサブリース事業の料金管理業務をサポートします。
導入事例 NTT西日本アセット・プランニング様
課題と問題点
お客さまが抱えていた問題・課題
- 不動産管理業務において、支店間での業務の統一化が図られていなかった。
- 必要な機能不必要な機能が精査されておらず、操作性も現場の声を反映していないため作業効率が悪かった。
- 経理システムが新しく切り替わり、連携部分を暫定仕様で対応していたため、ヒューマンエラーに伴う修正稼動が増大していた。
お客さまのご要望
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不動産マニュアルに基づき、運用手順の統一化
・不動産管理代行業務の運用手順の統一化を図りたい。
・検索機能を充実し、情報把握やデータ入力の省力化を図りたい。
・不要なメニューを削除しプログラム負荷の軽減を図りたい。 -
作業効率の向上
・メニューや画面構成を簡易にし、操作性の向上と作業効率の向上。
・お客さま対応の迅速化により、お客さまサービスの向上を図りたい。
・情報の共有化を可能とし、営業力の強化を図りたい。 -
他システムとの互換性
・新経理システムとの暫定機能による問題点を解消し、エラー修正稼動の解消を図りたい。
不動産管理システムの構築・運用のご提案
システム概要
不動産管理システム
- 物件取引における契約、請求から入金消込み、支払、共通経理システムへの接続を統合。
- ビル、建物、駐車場などの物件を対象に、サービス提供エリアに展開する管理代行事業またはサブリース事業の料金管理業務をサポート。
導入システムの詳細
| カテゴリー(機能分類) | 業務ソリューション(契約管理、料金業務、共通経理連携) |
|---|---|
| 構築期間 | 12カ月間 |
| 開発言語 | ASP.Net (C#) |
| 導入規模詳細 |
Web/APサーバー:1台 DBサーバー:1台 利用者:約320人 |
| 工程 |
今回の工程はチェック部分です
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導入の効果とポイント
システムのポイント
- 帳票出力への期待の高いシステムであるため、多種多様な帳票形式への対応のために複数のミドルウェアを採用したり、アプリケーション面でも細かな配慮を利かした設計としています。
- 現場へのコンサルから始め、要求実行を徹底的に整理した上で開発仕様を完成したため、必要な管理情報の一元性と操作性(画面数の省力化)のバランスのとれた仕様が作成できました。


